Voyage de VARNA今月はホテル暮らしなのです。。。、

| CALENDAR | RECOMMEND | ENTRY | COMMENT | TRACKBACK | CATEGORY | ARCHIVE | LINK | PROFILE | OTHERS |
三日間。この三日間戦おう。 22:40

クリスマスなどカレンダーから抹殺してある。

とにかく三日間ある、この三日間戦うんだ。

そのために今夜はリフレッシュ。

 

頭がパンパンになっていて、今何を詰め込んでも

右から左に出てしまうだけだ。テキストリーディングを中心に

流れを頭の中でフローチャートにして、今夜は過ごそう。

 

スタートラインに立つ前にもテストがあるのは

大学受験と同じだ。日本はそういうシステムで

個人を計る国なのでしょうがない。

 

今日はうんと休む。起きたら決戦開始だ。

たらふく食った。栄養補助食品と整腸剤などを

カロリーオフのカルピスで流し込み、眠くなるまで

復習だ。なに、2時間の芝居の台詞を三日で覚えた

動きも合わせて全部だ。合計57人切る数百手にも及ぶ殺陣も

肩を脱臼させてでも攻略してみせた。出来ない量ではない。

 

実践が足りないなら努力で補うのみ。

今日が何月何日なんか関係ない、気温も湿度も関係ない

目の前にテキストがあってやるべき事があるなら

実行あるのみ。休み時間にブログでも書こう。

 

じゃ、気絶して寝るまでテキストリーディングをやりますわ。

| 貝沼大介 | comments(0) | - | posted by VARNASTAFF - -
いずみ先輩 22:13

高校の時に、アイドル並みに可愛い先輩がいた。

別高校にもファンクラブがあると風の噂に聞くくらいだ。

彼女は何故か俺を避け、話しかけても踵を返して逃げてしまうほど

俺を避け続けた。特に嫌われるような事はしていないのだが、

とにかく逃げられ、避けられ、何か縁起の悪いモノのように扱われた

いずみ先輩は演劇部の幽霊部員で、ほぼ帰宅部だった。

高校2年生の時、いずみ先輩達の卒業式があった。在校生の僕らは

拍手で見送った。その帰り、突然、いずみ先輩が俺の前に立ち

 

「大ちゃん、一緒に帰らへん?」

 

と言ってきた青天の霹靂とはこの事である。無論、いずみ先輩からの

嬉しいお誘い、断る理由など一つもなく二つ返事で駅まであるいた。

周囲はもうすっかり夕暮れで、俺といずみ先輩は少しだけ距離を置いて

並んで歩いていた・・・話す事がない。とにかく二年間避けられ逃げられ

話すにもまともに話した事がないからだ。きっと素敵な彼氏がいて

その人と帰るとばかり思っていた。

 

「大ちゃんってさ、ずっと「貝沼大」だと思ってたの」

 

素っ頓狂な事を言われる、僕の名前は大介だ。しかし先輩方からは

「大ちゃん大ちゃん」と呼ばれていたので、いつの間にかいずみ先輩は

「貝沼大」だと思っていたのだ(そんな名前あるのかなぁ・・・)

 

「はははっ、俺の名前は大介ですよ」

「そうそれをS君から聞いて驚いちゃって。私な占いが好きやん?」

 

いずみ先輩は行動の全てを占いで決めるほどの占い好きで、ラッキーカラーやら

ラッキーアイテムなど、その日にあわせてコーディネイトするくらいだ。

 

「それでな、貝沼大と○○いずみで相性占いしたら、最悪やってん。この人と

 いると不幸になる。よくないからあまり近づかない方がいいって」

 

正直ぽかーんである、同時に腑に落ちる。どうりでまるで化け物に出会ったかのように

逃げて避けられるワケだ。苦笑いしか出てこない。そもそも部員名簿とか調べればいいのに

じゃあ、俺が同級生には「ぬま」と呼ばれていたのだが、その場合は「沼大」という

意味の分からない名前になってしまう。

 

「そんでな、貝沼大介で相性占いしてみたら。運命の人、あなたを幸せにしてくれる人

 友達だけじゃなく恋人になれるかも知れない、って出てん・・・」

「は・・・はい」

 

するといずみ先輩はちっちゃな手で俺の手を握って

 

「今日、最後やさかい一緒に手繋いで帰って」

 

その時に「やべ、俺彼女いるんだけど。これは・・・浮気じゃないよな。あくまでも

いずみ先輩へのサービスというか何というか、俺も嬉しい誤算というか何というか・・・」

と頭の中で言い訳しながら、手を更に握り返した。

 

そこからは何を話したか覚えてない、だけど俺達にとってその下校は一生に一回しかない風景で

その風景を最後にしたかったいずみ先輩の事ばかりを見ていたような気がする。

人の多い大通りではなく、川沿いの田舎道をJRの駅まで4キロくらいある道をあるいた

駅に着く頃には日も暮れてすっかり暗くなっていた。

 

繋がれた手を離す時が来た。

 

「あのな、大ちゃん。○○ちゃんの事大事にせなあかんで」

彼女の事を言われた。「は、はい・・・大事にしています」

「ううん、今日な○○ちゃんに大ちゃんと一緒に帰っていい?ってちゃんと

 お願いしてきてん。だから、今日あった事は○○ちゃん知ってるから」

 

そして手はゆっくりと離された。

 

「大ちゃん今日はありがとう。来年は部長やね、がんばって」

「ありがとうございます。いずみ先輩も大学行ってもがんばって下さいね」

「いずみちゃんでいいよ、大ちゃんだけやでいずみ先輩」って呼ぶの

「じゃ・・・いずみちゃん・・・も頑張って下さい」

「うん!ありがとう、バイバイ」

 

そう言って彼女は俺に背を向けてそのまま駅の中に吸い込まれていった。

追いかける事も出来た。いずみ先輩は高校に入って最初に好きになった先輩でも

あったからだ。だけどいずみ先輩を追う事はしなかった。

 

そして・・・彼女に電話した

 

「いずみ先輩と一緒に帰った。今日は一緒に帰れなくてごめん」

「いいよ、貝沼君は今日はいずみちゃんのもんやもん」

「なぁ、○○。今度、京都に映画でも見にいかへん?」

「いいね、予備校ある日に早めに出て一緒に新京極あたりブラブラしよ」

 

いずみ先輩と少しだけのデートが終わって、彼女とのデートの約束を取り付けた。

いずみ先輩は何か言いたかったのかも知れない。いずみ先輩は本当は俺と

話をしたかったけど、占いを信じすぎていて逃げてばかりだったから勇気を出して

呼び止めてくれたのかも知れない。

 

そんな金曜日の午後22時あたり、FMのラジオから流れてきたのは

当時大好きだった谷村有美の番組。一曲目はこの曲だった。

永遠に続く恋はない、そしてたった一日の、ほんの数時間だけの恋もある。

いずみ先輩、あれからもう20年経っちゃいましたよ。10年一昔を2回やっちゃいましたよ。

 

それでは聞いて下さい、谷村有美で「恋に落ちた」YouTubeが再生出来ませんだと。

いずみ先輩・・・やっぱりアンラッキーかも知れませんよ俺達。

代わりに矢野顕子御大と共演されてる動画を貼ってみる。かなりアレンジ加えられてるけど。

 

 

| 貝沼大介 | comments(4) | - | posted by VARNASTAFF - -
フリートークの腕がだいぶ鈍ってしまっている。 19:34

フリートークで全然話題がふれない。腕が鈍ったとしか言い様がない。

ラジオを凍結してから半年になるが、正月あたりに機材引っ張り出してきて

ラジオトークでもしてみようかしら。いや、もうiPhoneで録音した奴でもいい

誰かーフリートークの相手になってくれー、友人はリハビリ中、もう一人は

引っ越したばかりで電話するのも申し訳ない。が、5分だけ俺に時間をくれー

と思う。1時間で高時給をもらうには、それなりの覚悟と忍耐が必要なのだよ

「正直、甘くないですよ。厳しいですよ」面接官に言われる。始まってから

面接って何話すんだろうとか思ってたら、プレッシャーを与えられてしまった。

 

いかん、努力をせねば。しかし寝なければ死ぬ。死んで一花咲かせようと

今日も今から3時間は努力をするのであった。いかん、定食の大盛りを食ったのに

まだ全然、腹が減っている。昨日のお弁当食べようか、昼もハンバーガー1個だったし

夜に集中して食べてしまうのはよくないなぁ。今すぐ食べれば寝る4時間か5時間前に

食べた事になるのか・・・。食べよう、同僚達は明日飲みに行くらしいが、それらしい

言い訳をして飲み会断ったんだから、それなりに努力を重ねよう。しかし、最近の

若者は「和民」で飲み会とかしちゃうんだなぁ、和民って何世紀前の店だよ。

もっと静かなバーで飲みたいものである。(それじゃ親睦会にも忘年会にもならないよ)

 

さて、努力の為に準備をしよう。とりあえず、眠くはない。眠気は後から付いてくるものだ。

1時には寝よう。そしていつも通り8時には起きるのだ。といいつつ7時に起きてしまう。

| 貝沼大介 | comments(1) | - | posted by VARNASTAFF - -
今日言われた事 18:45

立て、5秒やる

為すべき事をしろ

| 貝沼大介 | comments(1) | - | posted by VARNASTAFF - -
行きたいところが出来ました。 19:37

ドライブイン鳥。

 

 

すっげーな、このまま行ったらドライブイン渋滞になるかもしれんぞ。

江頭2:50氏も応援する「ゾンビランドサガ」改めて見たら結構

面白いじゃねーか。焼肉と言えば佐賀では鳥だというのだ!

| 貝沼大介 | comments(20) | - | posted by VARNASTAFF - -
終わりとは美しいモノという曲。 13:47

TMNの活動停止時の曲。

懐かしいなぁ。

 

| 貝沼大介 | comments(0) | - | posted by VARNASTAFF - -
ヤマト運輸ようやく指示通りに来る。 13:42

1度目住所不明

2度目不在通知

3度目の正直って事で午前配達指定にして

ようやく念願のアイテムをゲット。

野菜ジュースなんですけどね。コンビニで買うと

高いからAmazonで箱買いしてるんですよ。

 

ああ、土曜日の昼下がりだというのに

することがない。友人がなんと家ごと引っ越す事が

決まったというか決まっていたらしく

いつ引っ越すの?と聞いたら「火曜日」と言われ

呑気に電話してる場合じゃねぇと思い、そそくさと電話を切る。

全部業者任せの引っ越しとはいい、家ごとは大変だ。

引っ越し先は目と鼻の先らしいのだが、新しい住所教えてもらわねば

ならないなぁ。パソコンとかデスクトップなんで大変だろうな

部屋の配線を抜くのだけでも一苦労だ。

人ごとながら同情するよ、落ち着くまで電話しないでおこう。

 

さて、暇だ。勉強でもするか。何せどこをどう勉強していいかも

分からないくらい出題範囲が広いので、何とも言えないが

何もしないよりはいいだろう。何かしよう。

| 貝沼大介 | comments(0) | - | posted by VARNASTAFF - -
何故か携帯でログイン出来なくなった。 13:37

慌てて帰宅して、パスワード変更して。ログインをしなおす。

もしも第三者がパスワード解析して入っているなら

本当にどうなっても知りませんよ。ああ、怖い。家の鍵も

コンビニに度にいちいちかけなきゃいけない。セキュリティって

怖いからなぁ。寝てる時に知らない男が鉈持って立ってたら

お化けが出る百倍は怖いだろう。人間の方がよっぽど怖い。

 

| 貝沼大介 | comments(0) | - | posted by VARNASTAFF - -
ジェットコースターの登りのような 13:38

研修は覚悟してくださいというほど厳しくはない

だがこれはジェットコースターの登りのような

もんで、ここから劇的に難しくなると

予感している。なんせ逃げないでくださいねなんて

言われるような研修だからなぁ。


最初から厳しくやって欲しいもんだ。

途中に休みもはさむから、気が抜けたら怖い

気合い気合い。努力と根性。何言われても

笑われたとしても、間違ったとしても

最後まで修正すればいい。さて、まだ時間は

あるが研修室に戻るか。

| 貝沼大介 | comments(2) | - | posted by VARNASTAFF - -
研修2日目 09:52

資料のページが106ページもあるんだが

まさか今日1日でやらないよな、、、

かなり不安ですが8時間の研修

10時よりスタートです。

| 貝沼大介 | comments(0) | - | posted by VARNASTAFF - -
<< | 2/212 | >>