Voyage de VARNA一日が長いんだか短いんだか。短いなさすがはもう師走。

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演出プランできたあああああああっ!!! 02:35
祝い酒。

苦節何日かも分からないがやっと終わった。

明日は九時半から稽古場に入ります(業務連絡)

役者は9時入り。

戦争だ。 残り10pの演出を付ければ(10/51p)

理論値で通せる。

五分の一を出来れば15時までに終わりたい。

死ぬ気でやる。

飲んで寝る。

死ぬかと思ったけど出来た。
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今から最後の演出コンテを切ります。 23:55
蘇芳の最後の戦いのシーンだったり

竜胆の最後だったり、最後だったり最後だったり・・・・。

でも一番大切なのは

「近ソン」の演出です。(近ソンはM0の意味)

一年前、俺達が果たせなかった約束を果たす為にこの芝居を作って来ました。

ですが、最初の「はじまり」の部分を作らずにいました。

芝居がはじまるかどうか、その芝居がどんな感触なのか

見えない翼というものを具体化してから作りたかったという事です。

本編は1から作っているので、つまり俺は「ゼロ」を作ってなかったワケだ。

全てにおいて大切な事は「0を1」にする事。

このメンバーが拙くとも、まだここから一週間の稽古が待っている。

昼夜も問わずに稽古をするだろう。

その物語が何処に向かうか、どんな意味があるのか?

その目指す所を決めてから、最初のシーンを作る。

乾の言葉を借りるなら

「はじめましての方は はじめまして
 お久しぶりの方は おひさしぶりです」

今からVARNAという幻の終わりと

VARNAのはじまりを作ろうと思う。

消えない鎖をほどいて行こう。

前回のFuneralで鎖につながれていた獣を解き放とう。

レギュレーターとしての出演者が11人。

さて・・・・戦うか。

近ソンは「Scape」という曲です。


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苦節15時間。前人未踏の50Pコンテ割り。 05:14
 一日で50Pの演出コンテを上げました。

稽古がなかったので、文字通り朝から晩までやりました。

1Pで6コマなので300コマ。コボちゃん約21日分です。

新記録達成です。生々しい消しゴムのカス。

こんな風にVARNAの演出は作られて行きます。生々しい話ですが。

今日は心から燃え尽きました。でもあと20%くらい残ってます。

役者の動きをコインでやるのは俺くらいじゃないかなぁ?

他の演出家さんってどうしてるんだろう。聞いてみたいわ。

よくよく読むと画像に「タイトルコール」って書いてあったりするので

なんだか読みたい人は読み取って下さい。

「やっとベタ」というのは「ベタ芝居」という造語で。

「ふつーのお芝居のふつーのシーンをやっとこさ出来る」という事ですね。

やれやれ・・・・。



土日はVARNA恒例12時間稽古×2回です。

どうですか奥さん48時間で24時間稽古するんですよ、この集団。

朝九時から集合らしいが4時間後なので

恐らく俺は11時〜12時入りくらいだと思って下さい。(業務連絡)

では、寝ます。


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圧倒的ながっかり感「叙々苑監修 焼肉重」しかも焼いてないし。 18:08
 
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流石に怒鳴った。 14:09
 チケットの売れ行きに影響があるかも知れないけど
起きた事は書いてみよう。
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| 阿辻直也 | comments(0) | trackbacks(0) | posted by VARNASTAFF - -
音響全部決めた。 03:21
 全部で58曲。

いや、結局は減るので53曲くらい。

相変わらず、音響さん泣かせ。

SE? 数えるのも嫌だわ。

無論、その分だけ予算が上がる音響費。

今回もスタッフ泣かせのVARNAです。

照明?

そりゃもう 関東で5番目にQの多いステージを作るのが

VARNAですから。

今回は・・・地獄かと。

無論、その分だけ予算が上がる照明費。

とほほ。

だけどいいんだ。
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出来れば客入れ音楽まで聴いて欲しいVARNAです 07:09
「 客入れ」とは 開場時間から(開演の30分前です)会場に流れている音楽。

いつもいつも、ここにも気を遣って選曲しています。

一部のもの凄くマニアックなお客様には気付いて貰っていますが

この選曲にも多くのメッセージが含まれています。

俺達のテーマは「紙切れ一枚にも魂を込める集団でありたい」です。

DMの一枚、お客様の耳に触れるものにも、何かしらの「想い」を込めたい。

だから「客入れ」にはメッセージがあり、そのメッセージを是非とも

楽しんで頂きたいと言う意味を込めて ブログに書いてみるのです。

今回の選曲で最も俺がこだわったのは「Dreams Dreams」という曲です。


 

この曲を知ってる人は少ないかも知れません。

だけどこれは演出家にとって 全ての観客と出演者に対するメッセージなのです。

夢を叶える魔法を作るのがVARNAの仕事なんだと思うよ。

だから30分前から劇場に来てね! という話でした。
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音響を決めるという事。 05:31
 それは演出的な事を言えば時間に「速度」を付ける事。

別に音の中身とか、誰の曲とかは「音楽的」には重要だけど

音響的には必要じゃない。 という極論的な教育者から教育を受けたので

何処か偏っている曲選び。だが、色々な作品のCDを引っ張り出してきて

それを一日中聞いていたりするのです。

音響さんにも色々なタイプがいて、あくまでも舞台の音響というのは

「効果」として考えるべき部分が多いと言う人もいれば

「音楽」として考えるべき部分をなくしてはならないと言う人もいます。

だけど綺麗なシーンに綺麗な曲が合わない事もあるし

綺麗な曲を並べたら「良い音響」としての「効果」があるかと言えばこれもNO。

「さて、俺にしか出来ない並びを作っちゃるけん」

という意気込みなんだけど、もう朝五時半。

おはようございます。今から音響を決めます。
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お久しぶりの 15:38
 阿辻直也です。


なんとなく みんな顔出しをしているので

立場も考えずに自己主張してみました。 阿辻です。
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ユーラシアの風という曲の話。 12:57
 東京に来た頃に、好きなユニットが久々にライブをやるという話を

今考えれば何処で仕入れたのか(19歳でまだパソコンも持ってなかった)

そうか「ぴあ」で見つけた友達が教えてくれたんだった。

俺は自力で渋谷のライブハウスに辿り着き、はじめてそのユニットの

音楽を生で聴いた。で、その時に最も印象に残ったのが「ユーラシアの風」だ。

乾裕子曰く「ライブでは演奏してたけどCDにはなってない名曲」という事で

俺もなんだか印象に残っていた。その曲を主題歌にした物語はすでにある。

もう10年も前から作られている物語だ。実はVARNAという壮大なサーガは

ここに向かって流れているのかも知れない。話は繋がっているワケじゃないが

相互に影響し合っている。最近の作品は「OZシリーズ」が多いが、実は根底で

流れているのは、この作品に向かっているのかも知れない。

CHAOSLAVEで「ガーゴイル」というキャラが出てきたが、その名前が

どこから来たのかというと、その作品から来ている。その物語に辿り着くまで

どれほど遠いか分からないが、俺達の空想はまだまだ枯れそうにもない。

追伸

次回作「PRISM-再会の福音-」(ver.2010)の新設定を読んだ。

エイリアン2をもう一度見る事にした。「ビショップ」の顔を久々に見たくなった。


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